本ページでは、場合別に LifeKeeper / DataKeeper の製品ライセンス等を取得するための手順について解説します。
該当するページ内リンクをクリックして方法を確認してください。
【新規 / 追加 / 更新時】 のライセンス・メディアファイル・各種証書の取得方法
不備のない申請書を弊社で受領後、1~4営業日後に納品に関するご案内をメールいたします。
なお、ライセンス取得にはサインインIDが必要です。登録がない場合はパスワード設定依頼メールが送信されますので、事前に初期設定をお願いいたします。
①申請書の作成・送付
「LifeKeeper/DataKeeper 購入申請書」の黄色セルに必要事項を全て入力し、注文書とともにファイルを添付して lk-sales@sios.com まで送付ください。
②サインインIDの初期設定
サインインIDが末登録の場合、申請書に記載された「ダウンロード通知メール送付先アドレス(To)」でサイオステクノロジーが仮登録を行います。仮登録後、サインインIDのパスワード設定依頼メールが届きますので、メールに記載の仮パスワードでサインインし、パスワードを設定して登録を完了してください。
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補)サインインIDのパスワード設定依頼メール 詳細
③ライセンス取得サイトでのバージョン・OS等の選択
納品の準備が完了しましたら、サイオステクノロジーから納品のご案内メールを送信します。ライセンス取得サイトへアクセスし「ダウンロード通知メール送付先アドレス(To)」のアドレスを使ってサインインしてください。※「Cc」「Bcc」のアドレスではライセンス取得できません。
▼ライセンス取得サイトにサインインすると、PSC選択画面に遷移します。ライセンスを取得したいPSCを選択し、「選択する」ボタンを押下してください。
▼LifeKeeper (DataKeeper) のバージョンを選択後、各製品ごとのOS及びRecovery Kitの種別を選択してください。
③-1 利用バージョン
このPSC番号で利用する、LifeKeeper/DataKeeperのバージョンを選択してください。
基本的には最新バージョンをご選択ください。
※Linux版 v9.7.0以前、Windows版 v8.9.2以前へのバージョンダウンを希望する場合は、ライセンス取得サイトにて、最新バージョンで全てのライセンスを取得してください。その後、バージョン変更申請にて、希望のバージョンを指定ください。バージョンによっては、ライフサイクル延長オプションサービスのご契約が必要となる場合がございますので、予めご了承ください。
※Recovery Kit for Enterprise Applications (JP1/AJS3) を利用の場合はバージョンダウンできません。
③-2 ライセンス種別の選択
購入製品1つずつに対して、ライセンスのOSとRecovery Kitの種別を選択ください。
例えば同一契約で同じ製品を10個購入頂いた場合、10行分の選択が必要となります。
- 製品本体はOSと、バンドルするRecovery Kitを選択
- Recovery Kit製品は、OSと対象Recovery Kitを選択
LifeKeeper v10 Core で Windows 版を利用したい場合の例
- 最初のプルダウンメニューでOS 「LifeKeeper for Windows -Recovery Kit for IIS」を選択
- 同じセル内に表示されるプルダウンメニューにてバンドルさせたいRecovery kit を選択
※バンドルするRecovery Kitを「使用しない」を選択しライセンス発行した後で、後日バンドルするRecovery Kit を選択し直すことはできません。
※初回の発行間違いを除き、OSを変更し直すことはできません。発行するOSとRecovery Kit 種別を間違えないよう確認画面にて確認のうえ発行してください。
Recovery Kit for Database で Linux版 PostgreSQL を利用したい場合の例
- 最初のプルダウンメニューで、OS「Recovery Kit for Database for Linux」を選択
- 同じセル内に表示される 保護対象アプリケーション のプルダウンメニューにて「for PostgreSQL」を選択
③-3 Quorum / Witnessサーバーの使用
Quorum / Witnessサーバー用ライセンスを必要とする場合は、製品の最終行で「使用する」にチェックしてください。
Quorum / Witnessサーバーは、一旦「使わない」としてライセンス発行処理を行ったあとでも、再度ライセンス取得サイトにアクセスして、「使用する」を選択すれば発行することができます。
③-4 ご利用環境情報
LifeKeeper/DataKeeperをご利用されるプラットフォームの情報、OSとそのバージョン(例:Red Hat Enterprise Linux/9.4)、ストレージ情報をご入力ください。万が一製品不具合が見つかった際、発生条件に該当するかを絞り込むために使用いたします。
システム利用終了予定年月
製品ライフサイクルの案内などに使用いたしますので、終了予定を把握されている場合は入力ください。
エンドユーザーライセンス契約・サポート契約への同意
内容をご確認し同意の上、チェックボックスにチェックを入れて確認画面へお進みください。
③-5 利用するバージョンと、発行するライセンス詳細の確認
発行するライセンス内容がポップアップにて表示されます。
利用バージョン、発行するライセンスのOSとRecovery Kit を確認の上、ライセンスを発行するボタンを押下してください。
④ライセンス、メディアファイル、証書の取得
ライセンスが発行されてから、12時間以内にすべてのライセンスファイルを取得ください。
メディアファイルはいつでもダウンロード可能です。
④-1 ライセンスファイルのダウンロード
Quorum / Witnessサーバーを含む、ライセンスファイルへのリンクが表示されますので、全てダウンロードしてください。
※初回発行から12時間を経過するとリンクが無効となります。
※12時間を経過してしまった場合、誤ったOS・Recovery Kitを発行してしまった場合は、対象の製品のライセンスを新たに発行できる状態に戻します。lkdk-userportal@sios.com までご連絡ください。なお再発行作業に3営業日いただきます。
※"Custom Suite"製品で、OSをWindowsに選択した場合のみ、1商品で2つのライセンスファイルが発行されます。
④-2 メディアファイルのダウンロード
選択されたOSに応じたインストールメディアが提供されます。リンクからダウンロードして保管ください。
※各種Recovery Kit, Web GUIモジュールなどは、全てインストールメディアに内包されています。使用するライセンスに応じてRecovery Kit 等の利用可否が変わります。
※チェックサム(SHA256)は、ダウンロードされたファイルが破損していないかを確認するためにお使いください。
④-3 ライセンス証書のダウンロード
ライセンス、メディア取得画面の最下部にある、「ライセンス証書を表示」ボタンを押すと、証書が表示されます。ブラウザの印刷機能を使って、紙やPDFに出力ください。
- 「印刷する」をクリックするとブラウザの「印刷」コマンドが実行され、プレビュー画面が表示されます。内容を確認の上、出力してください。
- 「システム利用用途の表示」にチェックを入れると、先の画面で入力した「システム利用用途」の内容を記載した行を「お客様:」の下に表示できます。内容の類似する契約が複数存在する時に、各契約を識別しやすくする際にご活用ください。
- 表示内容は以下のとおりです。
- PSC No.:「LK」からはじまるご契約番号
- お客様 :ライセンスの利用を許可するエンドユーザー様
- サブスクリプションのサポート期間:サブスクリプション製品を購入された場合のみ、ライセンスを利用できる期間が表示されます。
- 対象製品:表にて表示
④-4 サポート証書のダウンロード
ライセンス、メディア取得画面の最下部にある、「サポート証書を表示」ボタンを押すと、証書が表示されます。ブラウザの印刷機能を使って、紙やPDFに出力ください。
- 「印刷する」をクリックするとブラウザの「印刷」コマンドが実行され、プレビュー画面が表示されます。内容を確認の上、出力してください。
- 「システム利用用途の表示」にチェックを入れると、先の画面で入力した「システム利用用途」の内容を記載した行を「お客様:」の下に表示できます。内容の類似する契約が複数存在する時に、各契約を識別しやすくする際にご活用ください。
- 表示内容は以下のとおりです。
- PSC No.:「LK」からはじまるご契約番号
- サポート期間:ご契約サポートの期間
- お客様 :ライセンスの利用を許可するエンドユーザー様
- 対象保守製品:表にて表示
- サポート窓口:SIOSサポートの契約は、サイオスのユーザーポータルの情報を表示します。パートナーサポートの契約は、各パートナー様の問合せ窓口を表示します。
以上です。
【バージョン変更時】 のメディアファイル・証書の取得方法
1 バージョン変更申請
バージョン変更申請フォームから申請後、3営業日以内に納品に関するご連絡いたします。
2 サインインIDの初期設定
ユーザーポータルのサインインIDが末登録の場合、バージョン変更申請時に納品先として入力されたメールアドレスでサイオステクノロジーが仮登録を行います。仮登録後、サインインIDのパスワード設定依頼メールが届きますので、メールに記載の仮パスワードでサインインし、パスワードを設定して登録を完了してください。
※ユーザーポータルに登録済みの場合、パスワード設定依頼メールは届きません。
3 バージョン変更サイトでの変更後バージョンのメディアファイル取得
納品の準備が完了しましたら、サイオステクノロジーから納品のご案内メールを送信します。バージョン変更サイトへアクセスし「ダウンロード通知メール送付先アドレス(To)」のアドレスを使ってサインインしてください。
3-1 ライセンス種別の選択
取得するライセンスがない場合は、「4 ライセンス、メディアファイル、証書の取得」へ自動的に遷移します。
ライセンス発行状況が「未発行」のものがある場合、ライセンスのOSとRecovery Kitの種別を選択してください。
一部の製品は、プルダウンが選択済みで表示されますが、間違いではございません。そのまま確認画面へおすすみください。
ライセンス取得が必要となる主なケース
- Windows版製品で、ノードロックライセンスから、非ノードロックライセンスへ変更を希望された場合
- HULFT Recovery Kit を利用中で、バージョン v8, v9系から、v10系へ変更された場合
- Generic ARK for JP1/AJS3 から Enterprise Recovery Kit for JP1/AJS3 への変更を希望された場合
3-2 ご利用環境情報
LifeKeeper/DataKeeperをご利用されるプラットフォームの情報、OSとそのバージョン(例:Red Hat Enterprise Linux/9.4)、ストレージ情報に変更がある場合は、修正してください。万が一製品不具合が見つかった際、発生条件に該当するかを絞り込むために使用いたします。
システム利用終了予定年月
製品ライフサイクルの案内などに使用いたしますので、終了予定を把握されている場合は入力ください。
エンドユーザーライセンス契約・サポート契約への同意
内容をご確認し同意の上、チェックボックスにチェックを入れて確認画面へお進みください。
3-3 利用するバージョンと、発行するライセンス詳細の確認
発行するライセンス内容がポップアップにて表示されます。
利用バージョン、発行するライセンスのOSとRecovery Kit を確認の上、ライセンスを発行するボタンを押下してください。
4 ライセンス、メディアファイル、証書の取得
ライセンス、メディアファイルを取得してください。
4-1 ライセンスファイルのダウンロード
取得するライセンがある場合は表示されますので、全てダウンロードしてください。
※初回発行から12時間を経過するとリンクが無効となります。
※12時間を経過してしまった場合、誤ったOS・Recovery Kitを発行してしまった場合は、対象の製品のライセンスを新たに発行できる状態に戻します。lkdk-userportal@sios.com までご連絡ください。なお再発行作業に3営業日いただきます。
※"Custom Suite"製品で、OSをWindowsに選択した場合のみ、1商品で2つのライセンスファイルが発行されます。
4-2 メディアファイルのダウンロード
選択されたOSに応じたインストールメディアが提供されます。リンクからダウンロードして保管ください。
※v10系は各種Recovery Kit, Web GUIモジュールなどは、全てインストールメディアに内包されています。使用するライセンスに応じてRecovery Kit 等の利用可否が変わります。
※チェックサム(SHA256)は、ダウンロードされたファイルが破損していないかを確認するためにお使いください。
4-3 ライセンス証書のダウンロード
ライセンス、メディア取得画面の最下部にある、「ライセンス証書を表示」ボタンを押すと、証書が表示されます。ブラウザの印刷機能を使って、紙やPDFに出力ください。
- 「印刷する」をクリックするとブラウザの「印刷」コマンドが実行され、プレビュー画面が表示されます。内容を確認の上、出力してください。
- 「システム利用用途の表示」にチェックを入れると、先の画面で入力した「システム利用用途」の内容を記載した行を「お客様:」の下に表示できます。内容の類似する契約が複数存在する時に、各契約を識別しやすくする際にご活用ください。
- 表示内容は以下のとおりです。
- PSC No.:「LK」からはじまるご契約番号
- お客様 :ライセンスの利用を許可するエンドユーザー様
- サブスクリプションのサポート期間:サブスクリプション製品を購入された場合のみ、ライセンスを利用できる期間が表示されます。
- 対象製品:表にて表示
4-4 サポート証書のダウンロード
ライセンス、メディア取得画面の最下部にある、「サポート証書を表示」ボタンを押すと、証書が表示されます。ブラウザの印刷機能を使って、紙やPDFに出力ください。
- 「印刷する」をクリックするとブラウザの「印刷」コマンドが実行され、プレビュー画面が表示されます。内容を確認の上、出力してください。
- 「システム利用用途の表示」にチェックを入れると、先の画面で入力した「システム利用用途」の内容を記載した行を「お客様:」の下に表示できます。内容の類似する契約が複数存在する時に、各契約を識別しやすくする際にご活用ください。
- 表示内容は以下のとおりです。
- PSC No.:「LK」からはじまるご契約番号
- サポート期間:ご契約サポートの期間
- お客様 :ライセンスの利用を許可するエンドユーザー様
- 対象保守製品:表にて表示
- サポート窓口:SIOSサポートの契約は、サイオスのユーザーポータルの情報を表示します。パートナーサポートの契約は、各パートナー様の問合せ窓口を表示します。
以上です。
【旧ライセンスシステム利用時】 のライセンス取得方法
以下の対象製品をお持ちで、(旧)ライセンスシステムにてライセンスを発行、管理されている場合は、「ライセンスシステムでの
ライセンス取得方法」をご参考ください。
対象製品
- LifeKeeper for Linux v9
- LifeKeeper for Windows v8
- Single Server Protection for Linux
- Single Server Protection for Windows
- DataKeeper for Windows
ただし、バージョン変更に伴い、ライセンス取得サイトにて新たなライセンスの発行を行ったご契約は、それ以降、旧ライセンスシステムにてライセンスを管理いただく必要はございません。
ライセンスシステムでのライセンス取得方法
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EntitlementID_ActivationID.pdf 1.64 MB Download |
ライセンス取得後は、以下のドキュメントに記載されている手順にてライセンスを適用してください。
(リンクのマニュアルページは特定のバージョンですが、ライセンスキーの適用方法はすべてのバージョンで同様です)
v9製品 : ライセンスのインストール方法
v8製品 : ライセンスのインストール方法
FAQ情報
ライセンス取得に関するFAQ情報は以下のセクションをご参照ください。
https://lkdkuserportal.sios.jp/hc/ja/sections/360007041611
関連ワード
#バージョンアップ #アップデート